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洗濯機排水トラップの施工トラブル事例 2014年8月8日blog一覧

こんにちは、商品開発課の大野です。

今回のブログは当社のロングラン商品
『洗濯機排水トラップ』について
実際過去に起きた現場での施工のトラブルを
ご紹介したいと思います。



当社の洗濯機排水トラップは
発売してから約30年ほどが経ちます。
それから改良を重ね
現在では19品目のバリエーションで
様々な現場に対応しています。

その長年の開発、販売の中で
実際に施工現場で起きたトラブルを
ご紹介し皆様のお役に立てれば幸いです。

では、早速ご紹介します。

まず、トラブルの中で最も多いのが
『接着不良、接着忘れ』です。

この部分をしっかり接着しないと
漏水などの重大な事故に繋がります。

特にスリーブと本体の間の
接着忘れにご注意下さい!


次に
『立ち上げ塩ビ管の斜め切断』です。

ノコなどで切断する場合は
このような斜めの切断面になりやすいので
ご注意下さい!

このまま配管すると
本体が変形やひずみが起き
漏水やワンが外れないなどの
トラブルに繋がります。

うまくフラットに切断できない
そんな時は


切断専用養生シートも準備していますので
お近くの営業所までご連絡下さい。


最後に
『インパクトドライバーでの取り付け』です。

床面にビスで固定する際に
本体が樹脂製なので
インパクトドライバーの
過度な締め付けによって割れる恐れがあります。

以上代表的なトラブルを
3つ紹介させて頂きました。

製品の中には施工説明書が入っております。
施工の際は必ずお読み頂き、
注意事項や施工要領のご確認をお願いします。


他にも便利な製品を多数ご用意しておりますので、
詳しくは弊社ホームページ内eカタログをご参照ください。

今後も新着情報を発信してまいりますので、
宜しくお願いします。

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